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妊娠すると歯がわるくなる?

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妊娠すると、あかちゃんにカルシウムを奪われて歯が悪くなる…


 
そんな話を耳にした事がある方はおおいのではないでしょうか?

 
しかし、現在ではそれが事実ではない事が認知されています。

 
妊婦さんの虫歯や歯槽膿漏が悪くなりやすいのは、妊娠中に生じた生活環境の変化、

 
妊娠性悪阻やホルモンなどが影響しているためです。

 
また、お母さんの虫歯や歯槽膿漏は赤ちゃんにも影響します。

 
例えば歯槽膿漏が悪いと早産の危険性が高まる事がわかっていますし、

 
産まれたてのあかちゃんには虫歯菌はいませんが、お母さんや周りの方から感染しやすいよ

 
うです。

 
なんだかちょっと心配になりますが大丈夫!

 
しっかりブラッシングをして、安定期に入ったら虫歯の治療もしてみてください(^0^)
 
個人差はありますが、生後半年程でかわいい乳歯がはえてきます。

 
乳歯といえども油断は禁物。次にはえてくるの永久歯に影響する事もありますので、虫歯や

 
歯肉炎にならないようにお掃除してあげてください。

 
そしてお子さんが自分でお口のケアができるようになるまで、お口の健康をご家族で守って

 
あげてくださいね。

 
 

 

 

 

 

 

 

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エアーフロス

 

皆さんご存知でしょうか?"エアーフロス"
店頭で見かけたり、CMで見たことのある人も多いのではないかと思いますが、『歯ブラシだけではキレイにならないの?』『私は使った方がいいいのかな?』と疑問を持っている方もいると思いますので、今回はエアーフロスについて少しお話したいと思います。

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まず、エアーフロスとはお口の中のどの部分をキレイにしてくれるかというと歯間と呼ばれる歯と歯の間です。歯間はなかなか歯ブラシでは上手く当てることが出来ないので、食べ物のカスが残ったままになれば虫歯の発症につながりますし、そのカスがどんどん押し込まれていけばそこから炎症が起き歯周病の発症につながってしまいます。虫歯や歯周病になれば、口臭の問題にもなってしまいます。
これだけでも歯間のケアがどれだけ重要なのかがわかりますね。 images3.jpg
そして、歯間をおそうじするにもご自分に合ったモノを見つける事が大切ですよね。
歯の形、歯並び、歯間の大きさなど個人個人違います。それに合わせて、フロス(糸ようじ)や歯間ブラシ、エアーフロスなどご自分にピッタリな清掃補助用品を選ぶ事がポイントです。ただ、ご自分で判断するのはなかなか難しいので、その点に関してはご気軽にご相談いただければと思います。
また、一度ご相談いただいている方でも、年齢を重ねるごとに歯茎が下がったり歯が移動したりしますので、今までは同じ方法で問題なくても急に歯茎に問題が生じてしまう場合もありますので、合わせてご相談下さい。
最後に、今回は歯間のおそうじをメインにお話しましたが、ここで忘れてはいけない一番大切な事はやはり歯ブラシですよね。
いくら歯間を一生懸命おそうじしても、歯ブラシがきちんと出来ていなければ意味ありません。
あくまでもフロス、歯間ブラシ、エアーフロスは清掃補助用品ですので、第一に歯ブラシを考えお口の中を清潔にケアして頂けたらと思います。安原

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歯の欠損から始まる病気のドミノ

以前予防が大切だという話を書いたことがありました。

医科ではメタボリックシンドロームが原因となり、

ドミノ倒しのように次々生活習慣病が併発していくことを

「メタボリックドミノ」とよびますが、

歯科ではこんな本が出ています。

「歯の欠損から始まる病気のドミノ」(武田孝之・林揚春 著)

 

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虫歯や歯周病の細菌の増加により、

糖尿病や、血圧の数値のコントロールができなくなってしまうこと。

虫歯や歯周病で歯を失ってしまうことで、

よく噛んで食べることができず、メタボリックシンドロームが助長されたり、

胃腸の負担が増えてしまい、全身疾患につながること。

メタボリックドミノの開始部分を担うのが、お口の中の管理状況であるので、

こういった本がでているのです。

 

まずは口の中のクリーニングや、虫歯の治療をきちんとおこなって、

生活習慣病などの全身疾患の発症を予防していきたいですね。

岩端

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